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【Google公式】SEO対策でやってはいけないこと12選【ブログ初心者向けの注意点】

SEO対策でやってはいけないことのまとめと、対策方法

こんにちは、yujiです。
このブログでは、WordPressとアフィリエイトのノウハウについて詳しく解説しています。

検索上位を目指してブログを書いています。
初心者がSEO対策で気を付けるべきこと教えてください。

以上のような、SEO対策についての質問にお答えします。

ブログSEOでは、正しい対策をすると検索順位が上がり、ブログへの流入が大幅に増えます。

しかし、Googleの禁止する「間違ったSEO対策」をしてしまうと、ペナルティを受け検索上位に表示されなくなります。

そこでこの記事では、ブログ運営でやってはいけない12個のSEO対策についてまとめました。

※記事の後半では、初心者向けに効果の出やすいSEO対策についてもまとめています。

【初心者向け】ブログ収入を稼ぐまでの流れを徹底解説
アフィリエイトで登録すべきASP12社を厳選
【SEO】ブログのアクセス数を増やす9個の方法

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【解説】『SEO』とは?

SEOについて解説

SEOとは『検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)』のことで、『検索』でWEBサイトに訪れる人を増やすことです。

さらに詳しいSEOの知識は、以下の記事で理解していただけたらと思います。
(※Googleの基本理念を理解していないと、検索での上位表示は難しいです。)
【SEOとは?】ブログ初心者のための基本知識

『SEO』が重要な理由とは?

SEOが重要な理由は単純で、どんなサイトでもアクセスの8割以上が『検索』からの流入となっているからです。

SEOはなぜ重要なのか、検索流入の割合の図

こちらは僕のブログのアクセス数ですが、Google/bing/Yahoo!からの検索流入(Organic)が9割を超えています。

そしてSEOでは、一度結果が出ればその効果が持続するので、半永久的にアクセスを生み続けてくれます。

Googleの高評価を受けるサイトとは?

SEOでGoogleから評価されるサイトの特徴は、以下の通りです。

Googleの評価するサイト
▶『ブログ読者向け』に質の高い記事を書いている
▶『Google向け』にブログが構成されている

このように、何よりもユーザーファーストで、なおかつGoogleにとっても理解しやすい内容であることが求められています。

次に、SEO対策のペナルティについてまとめます。

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【注意】SEOで『やってはいけないこと』とは?

SEO対策には「Googleから悪い評価を受ける」ものがあります。

正しいと思っていても、Googleの品質ガイドラインに反してしまった場合、ペナルティを受けることがあります。

Google検索のペナルティとは?

Googleからのペナルティを受けると、検索順位が下がったり、インデックスが削除される可能性があります。

また、自分のブログがペナルティを受けているかどうかは、Google Search Consoleの「手動による対策」から確認できます。

SEO対策でやってはいけないことまとめ。

※さらに詳しい情報は、Googleの検索セントラルにまとめられています。
詳細情報:Google検索ガイドライン

以下では、こうしたペナルティにつながる8つの間違ったSEO対策について詳しくまとめます。

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SEO対策でやってはいけない8つのこと

SEO対策でやってはいけないことまとめ。

Google向けのSEO対策でやってはいけないことは、こちらです。

SEO対策でやってはいけないこと
①他サイトコンテンツのコピー・複製
②質の低い被リンク
③内容の薄いアフィリエイトサイト
④1つのサイトに同じ内容のコンテンツ
⑤タイトルの重複/釣りタイトル
⑥検索キーワードの詰め込み
⑦クローキング
⑧隠しリンク/隠しテキスト

以下で詳しく解説します。

①他サイトコンテンツのコピー・複製

他のWebサイトに掲載されているコンテンツをそのままコピーして使用した場合、上位表示されにくくなります。(※著作権侵害です。)

Googleは検索ユーザーの悩みを解決することを目指しています。

そのため、検索結果に同じ内容のコンテンツが並ばないように、オリジナルコンテンツだけを評価します。

また、自分のブログの内容がコピーされていた場合、Googleに著作権侵害の申し立てができます。

②質の低い被リンク

SEOで最も大きな効果があるのは、他サイトからの被リンクを受けること(外部サイトから評価され、リンクされること)だと言われています。

このアルゴリズムを逆手に取ったSEO対策は、ペナルティの対象となります。

リンクプログラムの禁止
『不自然なリンクを作成することは、Google のガイドラインへの違反と見なされる』
詳細情報:Google検索セントラル

具体例は以下の通りです。

禁止リンクの具体例
・過剰なリンク交換で、相互リンクを集めること
・自作自演の被リンクをつくること
・自動化されたプログラムやサービスを使用すること
・ブログのコメント欄に、関係ないリンク貼ること

このように、外部サイトに不自然に貼られたリンクは評価から外される仕組みとなっています。

被リンクは、Google Search Consoleの「リンク」から確認することができます。

SEO対策でやってはいけないことまとめ。

もし、質の悪いリンクを一方的に受けている場合は、リンク否認ツールで無効化できます。

また、TwitterやFacebookからのリンクには「nofollow」タグが入っているので、SEO効果はありません。

③内容の薄いアフィリエイトサイト

Googleは、ユーザーに価値を提供できるWebサイトを評価します。

そのため、内容の薄いアフィリエイトサイトは検索上位に表示されにくくなります。

とはいえ、アフィリエイトサイトだからといって必ずしも評価が下がる訳ではないですが、独自のレビューを紹介したり、商品情報を網羅的にするなどの工夫が必要です。
詳細情報:ユーザーの要望を満たせればアフィリエイトでも問題ない、Google社員が明言

また、ブログ読者を満足させるアフィリエイト記事の書き方を、こちらで紹介しています。
【具体例で解説】セールスライティングのテンプレート

④1つのサイトに同じ内容のコンテンツ

1つのサイト内に同じようなコンテンツが複数ある場合、Googleはどれか一つしか評価しません。

そのため、コンテンツが似ている場合は、それぞれの内容がオリジナルになるように修正が必要です。

※ページの構成の都合上、どうしても同じ内容の記事ができてしまう場合は「noindexタグ」で評価対象から外すなども可能。

また、記事作成前に『キーワード選定』をしておけば、コンテンツ内容が被ることはありません。
SEOキーワードの選定方法を詳しく解説します

⑤タイトルの重複/釣りタイトル

1つのサイトに同じタイトルの記事がある場合にも、SEO効果が分散してしまうので修正が必要です。

また、読者にクリックさせるために、大げさなタイトルを付けることもペナルティの対象です。

※釣りタイトルでユーザーを騙す行為はGoogleに検出されるので、SEO対策としての価値がありません。

そのため、読者に記事内容を上手く伝えつつ、クリックしたくなるタイトル作成が重要です。
【具体例あり】ブログ記事のタイトルの付け方8つ

⑥検索キーワードの詰め込み

SEOの目標は、狙ったキーワードで検索上位に表示されることです。

しかし、記事内にキーワードをたくさん書いたとしても、SEOの効果はありせん。

不自然に同じキーワードが並ぶ場合、ユーザーにとって『読みにくい記事』となってしまうので、適切な文章構成が必要です。

⑦クローキング

『クローキング』とは、ユーザーとGoogleに対して別々のコンテンツを表示する技術のことです。

クローキングの具体例は、以下の通りです。

クローキングの具体例
・検索エンジンには、SEO向けのHTMLページを認識させる
・ユーザーには、検索エンジンが理解できない画像や映像を見せる

Googleは、このようにコンテンツを切り替える対策をスパム行為としています。

⑧隠しリンク/隠しテキスト

『隠しリンク/隠しテキスト』とは、検索エンジンにはSEO向けのキーワードやURLを認識させつつ、ユーザーに表示しない(見えないようにする)手法のことです。

隠しリンク/隠しテキストの具体例は、以下の通りです。

隠しリンク/隠しテキストの具体例
・小さな文字に目立たないようにリンクを貼る
・テキストを画像の後ろに隠す
・テキストの色を背景と同化させて隠す
・フォントサイズを0にして隠す

意図せずにこのようなリンク配置やデザインになってしまった場合でも、スパム認定されないように変更が必要です。

以上が、SEOでやってはいけない8つのことです。

次に、コンテンツ作成で気を付けたいポイントを紹介します。

ブログ記事作成でやってはいけない4つのこと

SEO対策でやってはいけないことまとめ。

ユーザー向けのコンテンツ作成でやってはいけないことは、こちらです。

コンテンツ作成でやってはいけないこと
①日記のような記事を書く
②誤字脱字など文章を間違える
③1つの記事に時間をかけすぎる
④記事ライティングを他人に依頼する

以下で詳しく解説します。

①日記のような記事を書く

ブログアフィリエイトをしつつSEOに評価されるためには、読者に『有益な情報』を提供する必要があります。

そのため、記事の内容に不要な文章は、量を減らすなどの工夫が必要です。

例えば、ブログ執筆者が有名人でない限り、日常の些細な出来事を書いても価値が生まれにくいです。

②誤字脱字など文章を間違える

日本語の間違いは小さなことですが、権威性・信頼性が薄くなります。

また意味が通りにくかったり、すらすらと読み進めてもらえない場合などは、アフィリエイトの売り上げ低下にも影響してしまいます。

漢字・かなの配分や、文章の適切な長さなど、基本的なライティングスキルは以下の書籍を参考にしてください。
20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

③1つの記事に時間をかけすぎる

SEOで検索上位を獲るための様々なスキルは、実際にブログ記事を書くことで身に付きます。

特にライティングスキルは、学んだ知識を実践で応用していくことで、書くたびに上達します。

そのため、1つの記事作成に時間をかけるよりも、まずは実際に記事数を書いて慣れることが重要です。

記事をざっと書き上げた後、実際に読まれるようになるのは3ヶ月程度たってからなので、改めてリライトすればOKです。

④記事ライティングを他人に依頼する

SEOでは『網羅性』が基準となるので、ある程度の記事の分量が必要です。

そこでクラウドソーシングを利用すると、ブログ記事の執筆作業を外注することができます。

しかし、他人に書いてもらう=自分のスキルは伸びないので、SEO知識やライティング技術を身に付けることができません。

逆に、ライターとしてお金を稼ぎつつ、ライティングスキルを身に付けることは可能です。
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以上が、記事作成でやってはいけない4つのことです。

まとめ:正しいSEO対策ができれば、結果は後でついてくる

この記事では、ブログ運営でやってはいけない12個のSEO対策についてまとめました。

Google向けのSEO対策でやってはいけないことは、こちらです。

SEO対策でやってはいけないこと
①他サイトコンテンツのコピー・複製
②質の低い被リンク
③内容の薄いアフィリエイトサイト
④1つのサイトに同じ内容のコンテンツ
⑤タイトルの重複/釣りタイトル
⑥検索キーワードの詰め込み
⑦クローキング
⑧隠しリンク/隠しテキスト

また、ユーザー向けのコンテンツ作成でやってはいけないことはこちらです。

コンテンツ作成でやってはいけないこと
①日記のような記事を書く
②誤字脱字など文章を間違える
③1つの記事に時間をかけすぎる
④記事ライティングを他人に依頼する

このように、SEO対策では間違った方法を避けて、正しい方法で質の高いコンテンツを作る必要があります。

以下の記事では、SEOに強い記事を書くためのテンプレートをまとめたので、参考にしていただければと思います。
【完全版】SEOに強いブログ記事の書き方テンプレート

また、順位が伸び悩んでいる方向けに、検索順位が50位からTOP10に急上昇するリライト方法をまとめました。
【具体例あり】ブログ記事のリライトでSEO効果を上げる9個のコツ

さらに詳しいSEO対策については、こちらの記事で丁寧にまとめています。
【SEO対策】Google検索でブログを上位表示する12個のSEOテクニック

SEO知識を書籍で勉強したい方は、こちらでおすすめ本を厳選しています。
【初心者向け】SEOを学べる19冊のおすすめ本

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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