【WordPress】検索順位を上げる『noindex』の使い方。

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こんにちは、yujiです!

「……せっかく記事を書いたので、Google検索に表示されやすくしたい。」

この記事では、検索順位を上げる方法の1つとして、『noindex』についてまとめてみます!

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noindexで検索順位は上がります!

検索結果に表示されやすくするためには、『いいブログ』である必要がある。

Googleはウェブ上の全ての記事を見ていて、「どれが良質なコンテンツなのか」を常に考えています。

「……ありがとうGoogle!」

そんなGoogleは、1つひとつの記事の純粋な評価に加えて、「ブログ全体」の評価もちゃんと考えてくれています!

そのため、いい記事が多いブログは検索結果に表示されやすくなります!

なので、読んだ人を満足させる記事を書くのはもちろんですが、「ブログの総合評価」も少なからず気にした方がいいみたいです。

「……総合評価も上げておきたい。」

「低品質なコンテンツがサイトの一部にしか存在しない場合でも、サイト全体の掲載順位に影響を与えることがある。」(2012.9.7)

これはGoogle公式の見解です。

これに対する対策として、『noindex』で「質が低い」と評価される記事を無視してもらうことができます。

noindexの使いどころ。

Googleのページ評価の対象”外”になる。

noindexの意味はそのままで、インデックス(=索引)に載らないようにする指示です。

なので、noindexが設定されたページは、検索結果には表示されなくなります。

同時にその記事は、Googleのページ評価の対象”外”になります。

なので適切に使えば、Googleからの「ブログの総合評価」を上げることができます!

「……noindex便利だ。」

noindexにするべきページ。

Googleのページ評価の対象”外”にしておきたいページは、以下のような記事です。

noindexにするべきページ
・ニーズがなさそうな記事
・記事の内容が薄いページ

例えば、カテゴリーページタグページはブログ内を整理するためには必要です。

しかし、純粋な内容だけで見るとほとんどURLが並んでいるだけ。

なので実質の内容は薄く、Googleからは「低品質なコンテンツ」とみなされるのでnoindexを設定します!

僕のブログの場合は、ポエム記事(自己満でしかない)や、404ページ(機能的に必須だけど内容はゼロ)などもnoindexに指定しています!

「……noindexを設定しても、記事自体はなくならないので安心。ポエムは迷わずnoindex。」

noindexの設定方法。

1.「All in One SEO Pack」の全体設定。

WordPressのプラグイン「All in One SEO Pack」を使ってnoindexを設定します。

まずはWordPressのプラグイン「All in One SEO Pack」をインストールします。

「プラグイン」→「新規追加」と進み、右上の検索欄に「All in One SEO Pack」を入力。

「All in One SEO Pack」を有効化します。

メニューから「All in One SEO Pack」を開き、「一般設定」に移ります。

Googleアナリティクス

中ほどにある「GoogleアナリティクスID」に、自分のID「UA-○○○○-1」が記入されているか確認します。

GoogleアナリティクスIDの確認方法はこちらです。

Noindex設定

後半にある「Noindex設定」で各種設定をします。

上の画像のように、チェックを入れたところにnoindexが指定されます。

「カテゴリー」と「タグアーカイブ」については、ブログの構成によってnoindexが必要かどうか検討してもいいと思います!

「……全体設定はこれでOK。」

2.記事ごとにnoindexを指定。

記事投稿ページの下に、「All in One SEO Pack」の表示があります。

「この固定ページ/投稿に noindex を使用する」にチェックを入れると、その記事はnoindexに指定されます!

これでnoindexの設定は完了です!

確認方法

Googleに伝わっているか確認します。

noindexの設定ができたら、「Google Search Console(グ―グルサーチコンソール)」を使ってGoogleにnoindexが伝わっているか確認します。

グーグルサーチコンソールを開きます。

「インデックス」の「カバレッジ」をクリック。

このように「除外」と表示されていればnoindexが効いています。

確認方法
・「有効」→noindexが効いていないので、評価されているページ。
・「除外」→noindexが効いているので、評価には加わっていないページ。

Googleがnoindexを確認してくれるタイミングはブログによって違うので、気長に待ちましょう!

「……できた。」

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